Webサイトの自動解析ツールです。
解析したいWebサイトのURLを入力するだけで、自動巡回しサイトのデータベース化とスクリーンショット生成を行います。
Webサイトの全体像の把握や品質検証にご利用下さい。
はい。REMAPのサービスサイトログインのため、メールアドレスとパスワードが必要となります。
お申込み時にログイン用メールアドレスをご連絡下さい。
パスワードは弊社で発行し、返信致します。
Adobe FlashやMicrosoft Silverlightなどプラグインを必要とするコンテンツは対象外となります。
スクロールやユーザのマウス操作によって表示状態が変化する(パララックスサイト等)でも正しい巡回や画面キャプチャ生成が出来ないことがあります。
また、1ページあたりHTMLのサイズが100KB(3万〜4万文字程度)を超える場合は巡回できず途中停止することがあります。
SSLが導入されたhttpsから始まるURLでも登録可能です。
Basic認証が設定されたサイトでは、認証情報をURLに含む形式で登録・巡回が可能です。
(例: http://username:password@example.com/ )
Digest認証や独自の認証(ログインフォーム等)には対応していません。
はい。下層ディレクトリのURLから登録可能です。
この場合、[高度な設定] - [クローラー設定] から上位階層の巡回を行うか設定することが出来ます。
(初期値では上位階層は巡回せず、指定した階層配下のみ巡回します。)
サイトの巡回時には、巡回プログラムが同時接続数1の3000ミリ秒間隔で巡回します。
また、画面キャプチャ機能が有効である場合、上記でWebページ(HTML)を検出するとすぐに設定された画面サイズの数だけWebページにブラウザからアクセスされます。
サイトへの負荷を減らしたい場合は、画面キャプチャ機能を無効にするか、画面サイズの登録数を減らす、無視するパスを追加するなどの対応が可能です。
100ページ程のWebサイトであれば、おおよそ30分前後で巡回が完了し詳細を閲覧できます。
ただし、すでに"巡回中"や"処理待ち"の登録されたサイトがあれば、それらの巡回が完了してから巡回開始となります。
何番目の"処理待ち"状態かは括弧内の数値をご確認下さい。
"処理待ち(1)"の場合は現在、"巡回中"のサイトが巡回完了となれば次に処理されます。
サイトの一覧画面でブラウザ更新し、ステータスが"巡回完了"となるまでお待ち下さい。
"巡回中" のステータスでも詳細を確認できますが、解析データが完全ではありません。
解析対象のサイト規模が大きい場合や1ページあたりのHTMLサイズが大きい場合、途中で処理が停止することがあります。
サイト規模が大きい(ページ数が多い)場合には http://example.com/subdir/ のように下層ディレクトリから登録するか、[高度な設定] - [クローラー設定] - [無視するパス] で巡回対象を絞って下さい。
はい。画面キャプチャは複数の画面サイズが登録できます。
PC用、スマホ用などそれぞれの画面サイズでキャプチャ設定を登録して下さい。
Retinaディスプレイ対応としてPixcel Ratioが指定できますが、1以外の場合は指定した幅・高さのPixcel Ratioを乗算した値がmedia queryのwidth, heightとして認識されることに注意してください。
例えば、 `幅: 320px, Pixcel Ratio: 2` で登録された場合、幅640pxとして認識されるため @media (max-width: 320px)
の条件には一致しません。
ログイン後の画面上部に表示されるアカウント名からユーザ情報の確認ページに遷移します。
このページの「本日の登録可能数残り」「総サイト登録数残り」をご確認下さい。